第13回全日本UJ王座決定戦 伊藤春姫選手が優勝・三浦獅成選手が準優勝

8月11日~12日に京都府立山城総合運動公園で開催された「第13回 全日本UJ王座決定戦」に、千歳ボクシングジムから2名の選手が出場しました。

小学生女子37kg級に出場した伊藤春姫選手が見事優勝し、全日本UJ王座を獲得しました。

また、中学生48kg級に出場した三浦獅成選手も準優勝という素晴らしい成績を収めました。

東日本代表として全国の舞台に挑んだ両選手が、それぞれ優勝・準優勝という輝かしい結果を残すことができました。

特に伊藤選手は全国の頂点に立ち、千歳ボクシングジムに新たな全日本王者が誕生しました。

日頃より選手たちを応援してくださっている皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも千歳ボクシングジムの選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

川上孝幸

千歳ボクシングジム会長 川上孝幸
1974年12月 千歳市に生まれ。
2001年5月 千歳ボクシングジム開業。
JSPO(日本スポーツ協会)公認コーチ、北海道ボクシング連盟常任理事、同連盟UJ(アンダージュニア)強化委員長。

プロボクサーに山口隼人、遠藤清平、須藤龍揮らを輩出するなど、教え子はのべ5000人を超える。

全国高校総体(インターハイ)ボクシング競技大会、北海道アンダージュニア大会、北海道女子ボクシング大会、全日本高等学校選抜大会(JOCジュニアオリンピック)等で多数の上位入賞者を出すなど、育成実績に定評がある。
また女性向けダイエットプログラムも評価が高く、全会員数の半数以上を女性が占める。